HOME > 取扱い店募集

取扱い店募集

  暮らしの危険!!  家庭内で圧倒的に多い階段の事故

  転落して、骨折したり、時には死亡することもある階段での事故が、 1999年度危害情報システムに協力病院から813件寄せられています。階段での事故件数は、家庭内で起きた事故の中で毎年第1位です。階段で事故にあった人の年齢は、 0〜4歳の乳幼児の割合が最も多く、また65歳以上の高齢者も多くなっています。
 家庭内の事故で階段は「骨折」事故が最も多く発生する場所であり、また後遺症のおそれがある「筋・腱・血管の損傷」などの事故もあります。階段は家庭内で事故が特に起きやすい場所で注意が必要です。
      (独立行政法人「国民生活センター」ホームページから)


階段事故の特徴
 骨折が多く、後遺症が心配なケースも多い
 階段でのけがの種類では「擦過傷・挫傷・打撲傷」2,429件   
 (65.0%)が多く、次いで「骨折」593件(15.9%)です。家庭内の 骨折事故件数(2,479件)で階段は23.9%を占め、階段は骨折の最も 起きやすい場所です。「脱臼・捻挫」や後遺症の起き易い「筋・腱・ 血管の損傷」、「頭蓋内損傷」といったけがの種類でも階段は家庭内 事故の件数で第1位です。

一覧に戻る